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命からがら―誰も行けない温泉
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人気ランキング : 70,148位位
定価 : ¥ 770
販売元 : 小学館
発売日 : 2002-11 |
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インパクトと中身にギャップが・・・ |
書店で眼にしたときのインパクトはすごい。ガスマスクをして温泉に入っている著者。これはさぞかし面白い本に違いない!と思って買ったのですが・・・。 中身を読んで少しがっかり。何となく中身が薄い。温泉なのだから最低限の情報(湯温とか、泉質とか)がフォローされていない部分が多くて、まるで個人が趣味で作ったホームページを読まされている感じ。自分がデータの詳しい学術書が好きだからかもしれないけれども。 紹介の最後にある泉質と効能の欄は余計な気が。面白くないし。
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温泉サバイバル |
文庫ながら全頁カラーという豪華版です。しかし、その内容は温泉を題材にしつつ“のんびり”“ゆったり”とは無縁のモノ。蛇が泳いでいたり、見た目は沼地以外の何モノでもなかったり…「マジ、そこに入るの〜???」と思う温泉に著者(兼カメラマン)は時に毒マスクをして入るのです。「何故、そこまでして…」と、もし問えば「そこに温泉があるから」という言葉が返ってきそう。真似できないからこそ面白い、そんな一冊です。
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温泉サバイバーな著者に拍手 |
文庫ながら全頁カラーという豪華版です。しかし、その内容は温泉を題材にしつつ“のんびり”“ゆったり”とは無縁のモノ。蛇が泳いでいたり、見た目は沼地以外の何モノでもなかったり…「マジ、そこに入るの〜???」と思う温泉に著者(兼カメラマン)は時に毒マスクをして入るのです。「何故、そこまでして…」と、もし問えば「そこに温泉があるから」という言葉が返ってきそう。真似できないからこそ面白い、そんな一冊です。
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こんな本があるから、おもしろい |
まずタイトルがいい「誰も行けない温泉 命からがら」だなんて。 温泉好きにもこんなガイドブックは珍しいのではないだろうか? なかなかお目にかかれない内容で、筆者はまさしく命がけで秘湯温泉をレポートする。中にはガスマスクなしでは入れない温泉や、熊の生息地域のどまん中の温泉など、普通に暮らしていれば知る事のない世界を思う存分味わせてくれる。行きたいとは思わないが、よくやるなーと思いつつクスリと楽しめる。 値段からすればお買い得度200%超えるかも。
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冒険と温泉 |
山好きには温泉ファンが多い。汗だくの臭い体を麓の温泉で清めてこれから下る下界の生活に備えるのだ。しかし、この本の著者は山ではなく温泉に入る目的だけで危険な山道に突入する。車とバイク、そして藪こぎと沢登りを駆使する。時に熊、毒ガス、滑落の危険まで冒し、立ち入り禁止の看板何のその。 そうして見つけた温泉で至福の一時とは行かないところがまた良い。 中には素人でも簡単に行ける温泉も紹介されているので、この本をガイドに尋ねてみるのも良いだろう。もちろん危険な温泉は読んで楽しむだけにしておいた方がよさそうだ。関東以北のみが紹介されているが、この本に触発されて危険温泉探検ファンが全国で大量発生するのではないかと心配になった。
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